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輪郭のプチ整形

ヒアルロン酸を注入してあごのラインをシャープにしたり、ボトックス注入によるエラ張りの解消が可能です。

あごの形を変える(ヒアルロン酸注入)

あごの形を変える(ヒアルロン酸注入)あごの形を変えるプチ整形の方法として、ヒアルロン酸注入やアクアミド注入などがあります。

たとえば、とがったアゴを作ることで、顔立ちをシャープに見せられます。

ヒアルロン酸は化粧品の保湿成分としてよく使われていますが、生体内で作られる粘液物質を人工的に合成した物です。したがって、人体に毒性はありません。持続効果に個人差はありますが、半年から1年で体内に吸収されます。

お試し感覚での気軽な美容整形に適しています。

アクアミドは97.5%の水と2.5%のポリアクリルアマイドで構成された注入物で、1回の注入で半永久的な効果が持続します。ヨーロッパ主要国では10年間使用されていており、日本でも急速に普及しています。

エラ張りの除去(ボトックス注入)

エラ張りの除去の方法としてボトックスを注入するプチ整形が注目を集めています。

ボトックスとはボツリヌス菌毒素から抽出した成分のことを言います。ボツリヌス菌毒素には筋肉の動きを抑制する効果があり、表情筋の動きや緊張を抑制します。つまり、ボトックス注入でエラの筋肉の緊張を抑制し、エラを細くすることが可能です。

皮膚を切開して骨を削るなどの外科施術をする必要が無いので生活への支障が無く、ダウンタイムも非常に少なくて済みます。

とてもナチュラルな美容整形法です。

ボトックスの効果には個人差がありますが、一般的に施術後数時間から2週間程で効果が現れてきます。また、効果の持続は、個人差がありますが、およそ半年程度のようです。

デメリットとしては、効果を維持するためにはボトックスを継続的に注入しなければならないということですが、逆に気に入らない場合には時間の経過と共に元に戻るので安心です。

ただし、ボトックス注射は注入量が多すぎると表情筋の動きを抑制しすぎてしまうため、経験豊富な医師を選ぶことをおススメいたします。