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わきが・多汗症治療

「メスを使わないマイクロレーザー法」によるわきが・多汗症治療。塗るだけで汗や臭いを軽減する薬用クリームなどもあります。

ワキガ、多汗症はこの治療法で…

ワキガ、多汗症はこの治療法【マイクロレーザー法】

ワキガ、多汗症の原因となるのは、アポクリン汗腺、エクリン汗腺です。この二つの汗腺にレーザーを直接照射することにより、両方の汗腺を燃焼させ汗腺が働かないようにします。

メスを使用せず、注射針状のレーザー先端を毛根部に差し込んで汗腺を直接照射するので、傷跡が残る心配はありません。

手術時間は両脇で20分程度で、治療後すぐに帰宅可能です。翌日から支障なく日常生活に復帰できます。また、レーザー先端を差し込む際の痛みは、リラックス麻酔を使用して抑えることができるので、無痛治療が可能です。

【ボトックス注入】

ボトックスはタンパク質の一種で、交感神経の働きを弱める作用があるため、わきの下に注入することでアポクリン汗腺やエクリン汗腺といった汗腺の活動を抑制します。

汗の分泌が減ることで、ニオイも軽減することができます。

汗腺を取り除くわけではないので、効果は永続的なものではありませんが、約半年~1年位の間は汗の量を抑えることが可能です。

効果の継続期間には個人差がありますが、1回の治療時間は5分程なので日常生活に制限はありません。